戦国時代を舞台にしたゲームで、武将だけでなく、自分自身も城主として乱世を歩んでみたい。そんな人に向けて、『信長の野望 真戦』の領主作成と育成を紹介します。本作では、プレイヤーの分身となる領主を作り、技能を選びながら育てられます。作成時の選択から、育成がゲームにどう関わるのかまで見ていきましょう。
『信長の野望 真戦』は領主として戦国を生きるSLG×RPG



『信長の野望 真戦』は、『信長の野望・新生』の公式ライセンスを受けた戦国SLG×RPGです。100名以上の武将を集めて育成し、兵種や家門、勢力などを考えながら部隊を編成。城主として練兵や経営を進め、地形・士気・建築が関わるマップで天下統一を目指します。
武将や部隊の編成に加え、自分の領主をどう育てるかも考えます。戦いだけでなく、城主として技能を磨く要素があるのも本作のポイントです。
領主キャラクターは4つの手順で作成



キャラクター作成は、ゲーム開始直後の「問診」から始まります。
- 問診に回答するいくつかの質問に答えると、初期ステータスや傾向が決まります。回答は引き直しも可能です。
- 性別・見た目・名前を設定する自分の分身となる領主の外見や名前を決めます。
- 出生地を選ぶ初期勢力エリアとなる出生地を選択します。
- 地方を選んで挙兵する越後、甲斐、尾張などから地方を選びます。知人と一門を組みたい場合は、同じエリアを選ぶのが基本です。合流したい相手がいるなら、開始前に選ぶ地方を相談しておきましょう。
技能を選んで自分の方針に沿って育成



領主は、獲得する技能によって武勇重視、知略重視、内政重視など、自分のプレイ方針に合わせて育てられます。領主の成長は部隊や内政への加成効果にもつながるため、キャラクター作成後も育成の選択が続きます。
技能は武芸、茶道、弁論、建築など。武芸ではコマンドバトルに挑み、茶道や弁論、建築などのミニゲームを通じて技能を磨きます。武将の登用や部隊編成を考える合間に、城主としてどの分野を伸ばすか決めるのも楽しみのひとつです。
領主育成と武将編成を組み合わせて天下を目指す



領主の技能だけで勝敗が決まるわけではありません。武将の戦法や兵種、家門などを踏まえた部隊編成も重要です。手持ちの武将に合わせて組み合わせを工夫し、領主の育成方針を部隊や内政に生かしていきましょう。武将を集めるだけでなく、領主自身の成長も重ねて戦国を進めます。
無料で始めて領主の育成を体験



『信長の野望 真戦』は基本プレイ無料で、アプリ内購入があります。ストアでは星5武将4名の無料入手や、資源販売なしも案内されています。無料入手の条件や内容は、プレイ前にストアやゲーム内のお知らせで確認してください。
領主の名前や出生地を決め、技能を選んで育てる。自分の城主像を考えながら戦国の世界を楽しみたい人は、『信長の野望 真戦』をダウンロードして、領主作成から始めてみてください。

