駅から職場まで少し遠い、近くのお店に行くだけなのに歩くのが面倒。そんな短い移動に便利なのが、電動キックボードや電動アシスト自転車を借りられる「LUUP(ループ)」です。
新規登録の方は、10日間、1回30分以内のライドが何度でも無料(※1)。通勤や買い物など、いつもの移動で使い勝手を試せます。
※1 新規加入の方のみ対象。1回利用当たり30分まで無料。国内居住者のみ対象。一部エリアは割引対象外
LUUPとは?短距離移動に使えるシェアリングサービス



LUUPは、街なかのポートで電動キックボードや電動アシスト自転車を借りられるサービスです。アプリのマップでポートや車両を確認し、利用したい車両のQRコードを読み取って解錠します。乗り終えたら、指定のポートに返却し、アプリで手続きを行います。
通勤・通学で駅から目的地へ向かうときや、買い物先まで移動したいとき、観光中に近くのスポットを回りたいときなどに活用できます。徒歩では少し遠い距離を移動する際に、歩く以外の選択肢を持てるのがポイントです。
LUUPを使う3つのメリット



1. 新規登録後10日間、30分以内なら何度でも無料
LUUPを初めて使う人に注目してほしいのが、10日間の無料特典です。1回のライドが30分以内なら、対象期間中は何度でも無料(※1)。たとえば、通勤時に駅から職場まで使い、帰りにも利用するなど、毎日の移動で試せます。
アプリのマップで近くのポートを確認し、自分の生活圏で使いやすいか試してみましょう。
2. 電動キックボードと電動アシスト自転車を選べる
LUUPでは、電動キックボードと電動アシスト自転車を利用できます。目的に合わせて車両を選べるため、通勤や買い物にも活用できます。
ただし、利用できる車両や空き状況はポートによって異なります。出発前にアプリで近くのポートを確認し、利用したい車両があるかチェックしておくと安心です。
3. ポート検索から利用手続きまでアプリで進められる
初めてのサービスは、借り方や返し方が分からず不安になりがちです。LUUPなら、アプリでポートを探し、車両のQRコードを読み取って利用を開始できます。利用後は指定のポートに返却し、アプリで返却手続きと決済を行います。
返却先はポートに限られるため、乗り始める前に目的地近くのポートも確認しておきましょう。借りた場所に戻る必要はありませんが、好きな場所に返却できるわけではありません。
無料期間終了後の料金は?



無料特典が終わった後も、LUUPは通常料金で利用できます。東京で電動アシスト自転車に4分間乗った場合は150円です(※2)。
※2 東京で4分間乗った場合
料金はエリアや利用時間などで異なるため、乗車前にアプリで確認しましょう。
LUUPを使ってみたいと思ったら



駅から目的地まで歩く時間を減らしたい人は、まず近くにポートがあるか確認してみてください。LUUPのアプリで場所や車両をチェックできます。
利用前には、車両ごとの利用条件や交通ルールを確認しておきましょう。特に電動キックボードを利用する場合は、必要な手続きを済ませ、安全に利用することが大切です。
新規登録の方は、10日間、1回30分以内のライドが何度でも無料(※1)。
※1 新規加入の方のみ対象。1回利用当たり30分まで無料。国内居住者のみ対象。一部エリアは割引対象外
通勤や買い物で使えそうなら、まずはLUUPをダウンロードして、いつものルートの近くにポートがあるか確認してみましょう。

